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Kubernetes YAML Validator

Kubernetesマニフェスト(Deployment/Service等)のYAML構文と、apiVersion・kind・metadata.name等の基本必須項目をチェックします。

applyする前に、YAML自体が壊れていないか、そもそもKubernetesマニフェストとして最低限必要な項目が揃っているかを簡易チェックできます。クラスタへの実際のスキーマ検証(kubectl apply --dry-run等)の代わりにはなりません。

# こんな時に使う

  • kubectl applyする前に、マニフェストの必須項目(apiVersion/kind/metadata.name等)が抜けていないか手元で確認したいとき
  • 他人が書いたDeploymentマニフェストに、spec.selectorやspec.templateが指定されているか素早く確かめたいとき
  • CI上でapplyする前段階の簡易チェックとして使いたいとき

# 使い方

  1. チェックしたいマニフェストYAMLを貼り付けます。
  2. 「検証する」を押すと、YAML構文エラーの有無と、apiVersion/kind/metadata.name等の基本項目チェック結果が表示されます。
  3. Deployment等では spec.selector / spec.template の有無も確認します。

# FAQ

kubectlの代わりになりますか?
いいえ。このツールはYAML構文と基本フィールドの有無をチェックするだけで、実際のKubernetes APIサーバーによるスキーマ検証は行いません。本番適用前は kubectl apply --dry-run=client 等も併用してください。
Kubernetes公式のツールですか?
いいえ、独立した非公式のチェックツールです。Kubernetesはthe Kubernetes Authorsの商標です。

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