>_toolkitbox

~/tools / YAML Validator

YAML Validator

YAMLの構文が正しいかを検証し、対応するJSONに変換して表示します。js-yaml(広く使われているYAMLパーサー)を使用しています。

Kubernetes、GitHub Actions、docker-composeなど、YAMLは設定ファイルとして広く使われますが、インデントミスに気付きにくいのが難点です。デプロイ前に構文が正しいかをここで素早く確認できます。

# こんな時に使う

  • Kubernetes ManifestやGitHub Actionsのワークフローをpush・デプロイする前に構文チェックしたいとき
  • docker-compose.ymlのインデントミスが疑われるとき
  • YAMLをJSONに変換して他のツールやスクリプトに渡したいとき

# 使い方

  1. 検証したいYAMLをテキストエリアに貼り付けます。
  2. 「検証する」を押すと、構文が正しいかどうかと、対応するJSON表現が表示されます。
  3. エラーがある場合は、js-yamlが検出した問題箇所のメッセージが表示されます。

# FAQ

なぜ自前実装ではなくライブラリを使っているのですか?
YAMLはインデントやアンカー・エイリアスなど仕様が複雑で、簡易的な自作パーサーでは誤った「検証OK」を出してしまうリスクがあります。検証結果の信頼性を優先し、実績のあるjs-yamlライブラリを採用しています。
複数ドキュメント(---区切り)に対応していますか?
現在のバージョンは単一ドキュメントの検証のみに対応しています。

# Related

# 姉妹サイトで学ぶ